コードネームは都市名

Novius OSでは、メジャーバージョンを都市名にしています。アルファベット順にA, B, C, D, ... と新しいバージョンになります。

Elche(エルチェ、スペイン): Novius OS Dからスペイン語リソースが同梱されたことから。

Dubrovka(ドゥブラフカ、ロシア):本バージョンからロシア語リソースが同梱されたことから。

Chiba(千葉、日本):本バージョンから日本語リソースが同梱されたことから。

Berlin(ベルリン、ドイツ):ライン川対岸(注:ドイツとフランスの国境を流れる川)からNovius OSにアクセスが多かったことから。

Amsterdam(アムステルダム、オランダ):最初のメジャーリリース。Novius OSのベースとなるフレームワークFuelPHPの主要開発メンバーにオランダ人が居たことから。

 

コードネームは単にリリース順序を示すだけではなく、そのバージョンに関わりの深い国から選択されています。特に翻訳された場合、より多くの人に利用され易くなるので、コードネーム名に選ばれやすいでしょう。


月額5,000円以下の専用サーバーがあります、KAGOYAには。     Novius OS Japan