開発環境と本番環境

データベース

開発環境と本番環境でデータベース設定を変更したい、という場合があるかもしれません。そのような場合、Novius OSでは、FuelPHPの「複数環境」機能を利用することにより、開発環境/ステージング環境/本番環境で異なる設定を行う事ができます。

 

デフォルトのDB設定ファイル local/config/db.config.php

開発環境でのDB設定ファイル local/config/development/db.config.php

本番環境でのDB設定ファイル local/config/production/db.config.php

となります。

開発環境では、優先順位が local/config/development/db.config.php -> local/config/db.config.php となります。

本番環境では、優先順位が local/config/production/db.config.php -> local/config/db.config.php となります。

データベース設定の他、local/config 内にある設定ファイル、例えば email.config.php など、も同様に開発環境/本番環境の設定ができます。開発環境ではキャッシュオフ、本番環境ではキャッシュオン、等の設定ができ、開発効率を維持しつつデプロイ作業を効率よく行うことができます。

URL

ウェブサイトの開発環境と本番環境とで、URL(ドメイン)が異なる場合もあるでしょう。Novius OSでは、URLをシステム側で管理しています。開発環境と本番環境のURLを、それぞれ設定ファイルに記述できるため、URL変更があるサーバー移行も容易に実行できます。

なお本文中にリンクを埋め込む場合は、「内部リンク」を選択するようにしてください。「外部リンク」だと絶対URLで記述されるため、サーバー移転時に書き直しが必要となることがあります。

 

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