デザインを制約しないCMS

jQuery

多くのCMSが、管理用にjQueryを使用しています。jQueryを活用することで、メニューやナビゲーション等が使い易くなる、という側面は間違いなく有ります。CMS自体の使い勝手向上にや大きく役立つ事でしょう。

また、多くのウェブサイトでは、ページを表示するときにjQueryを使用します。CMS管理画面同様、jQueryを使うことで使い易くなるでしょう。

 

では、管理画面のjQueryとフロントエンドのjQueryのバージョン、気にした事がありますか?

 

管理画面のjQueryと、フロントエンドのjQueryのバージョンが異なるため、コンフリクトを経験したことがある方もいるのではないでしょうか?jQueryの衝突や干渉が発生していも、明示的にエラーにならないこともあり、デバッグに苦労するかもしれません。

CMSがjQueryのバージョンを限定する?

CMSによっては、jQueryのバージョンが限定されていることがあります。管理画面で用いるjQueryのバージョンは固定でも構わないかもしれません。しかし、フロントエンドで使うjQueryはどうでしょうか?ウェブサイトの訪問者により良いウェブサイトを提供するために、最適なjQueryバージョンを用いるのが好ましいでしょう。もし、フロントエンドで使うjQueryのバージョンが、CMSによって限定されるとしたら、非常に不便ではないでしょうか。

CMSのバージョンアップ

さて、CMSにより限定されたjQueryバージョンで何とかウェブサイトを作ったとしましょう。やがてCMS本体のアップデートがやってきます。そのとき、CMSのjQueryが更新されることもあります。さあ困りますね。単にCMSをバージョンアップすると、フロントエンドのjQueryとCMSのjQueryがずれてしまうかもしれません。CMSの都合でフロントエンドが振り回されてしまうのでしょうか。

管理画面とフロントエンドの分離

このような問題は、管理画面とフロントエンドを分離することで解決します。管理画面とフロントエンドが分離されていれば、それぞれで異なるバージョンのjQueryを使ったとしても(転送量の増加の他は)不都合は生じません。Novius OSは、管理画面とフロントエンドを分離しています。

CMSのバージョンアップでデザインの不都合が生じないため、常に最新版のCMSを使うことができます。ウェブ制作者の使い勝手を保証します。フロントエンドのリニューアルやjQuery更新のタイミングを自由に選ぶことができます。


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