ウェブサイトが遅いとお悩みの方へ

「CMS(動的サイト生成)は遅い」という誤解

CMS(コンテンツ管理システム)を使ったウェブサイトは、動的HTML生成だから表示が遅い、そう思っていませんか。

Novius OS は、ウェブサイトを動的生成するCMSですが、軽量&高速で知られているFuelPHPフレームワークを採用することにより、高速なレスポンスを実現します。 Novius OSを導入すれば、ウェブサイトのレスポンス改善が簡単に実現できます。

Novius OS で構築されたウェブサイトを http://www.webpagetest.org/ でチェックした結果です。

Webpagetest

高速化のためのチューニング等を全く行っていないサイトですが、ごらんのとおりの速度を実現しています。速度にさらにこだわる場合は、FuelPHP 同梱の profiler を使って、クエリやメモリ使用量のベンチマークを調査することができます。

検索エンジンが表示速度を評価する?

検索エンジンの評価アルゴリズムに関しては確かなことは分かりません。

確実に言えるのは、表示速度が遅いよりも表示速度が速いほうが訪問者が閲覧するときに快適である、ということです。

高速表示を実現している理由

多くのCMS(concrete5, WordPress等)では、ログイン状態だと、フロントエンドに管理ツールバー等が表示されます。管理者にとっては便利かもしれませんが、処理が増える分、ログインしない訪問者へのレスポンスが犠牲になり、俗に重いと呼ばれる結果になります。

Novius OSでは、フロントエンドと管理画面の入り口を分けています。これにより、フロントエンド側ではログイン判定をデフォルトでは行わないようにし、高速に表示します。(グループウェア的に使いたい場合は、フロントエンド側でもログイン判定を行うようにカスタマイズすることも可能です。)この仕組みはまた、CMSがデザインを制約しない、というメリットももたらします。


月額5,000円以下の専用サーバーがあります、KAGOYAには。     Novius OS Japan