多言語コーポレートサイト作成に便利なNovius OS。

本体が日本語対応、日本からのコミットも多くコアに取り込まれています。

水野 史土

http://novius-os.jp/

2014年10月18日 OSC 東京

構築事例 bioaster

Bioaster

言語切り替え

情報発信

事例紹介から始めた理由

bioaster はNovius OS初期の構築事例

  • システム的に無理無く構築されている
  • bioasterのような多言語コーポレートサイトが作り易い

Novius OSの多言語対応

言語リソース同梱

マルチバイト対応(日本語、ロシア語等)

日本語版が無い(不要)

タイムラグ無しに最新版が利用可能

問い合わせフォーム

日本からのコミット

 

不向きなケース

  • 厳密な運用フローを要求される場合 -> 機能追加が必要
  • 管理画面で全部処理したい場合 -> 本番/開発の切り替え、API連携等のメリットが生かしにくい
  • 公開ページを直接編集したい場合、ユーザー登録をオープンにしたい場合 -> Novius OSのセキュリティ上の利点が生かしにくい

バージョン名

  • A: Amsterdam (オランダ)
  • B: Berlin (ドイツ)
  • C: Chiba (日本)
  • D: Dubrovka (ロシア)
  • E: Elche (スペイン) 
貢献者の国から選択される

互恵的なライセンス(AGPL v3 or later)

  • 本体改変した場合、公開義務あり
  • 誰が書いたコードでも本体に取り込み可能
  • 小さい企業が協力して改善する